2012年09月07日

失うことが怖かった。

怖かった

僕は怖かった。



命を失うことが怖かった

家族を失うことが怖かった

時間を失うことが怖かった

チャンスをを失うことが怖かった

お金を失うことが怖かった

恋人を失うことが怖かった。

夢を失うことが怖かった。

家を失うことが怖かった

愛を失うことが怖かった。

自分を失うことが怖かった。



とにかく

何かを失うことが怖かった。



今はあまり怖くない。



何年か前に

ほんとうに

物理的にも、精神的にもからっぽで

「失うものなんて、もう何もないや」って

思ったこともあった。



だけど今感じているのは

そういうことじゃない。



本当は

「失う」という概念自体が幻想の一部なのだ。



中立な立場で捉えれば

「失うこと」は同時に「得ること」でもある。



何かが失われた(と感じる)ところには

別の何かがもうすでに存在している。



簡単に表現するなら

それは「可能性」



例えば

仕事を失ったら「新しい仕事を見つけるチャンス」が生み出されるかもしれない

伴侶を失ったら「新しい出会いを楽しむ余裕」が生み出されるかもしれない

大金を失ったら「お金を稼ぐ動機」が生み出されるかもしれないし

「助けてくれる誰か」が生み出されるかもしれない



とにかく何かが「失われるだけ」ということはありえない。



ただ、そう見えたり、そう感じたりするだけなのだ。



どんな出来事も本当は何の意味もないし

プラスの意味づけをすることも出来るし

マイナスの意味づけをすることも出来る。


ただ。それだけのこと。




posted by nyakako at 12:05| Comment(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

HELP!

昨日気がづいたのだけど


僕は

誰かに助けを求めるのがとても苦手だ。



・・・というか

今まで生きてきて

本当に悩んでることとか

困ったこととかを

誰かに相談したことがない。


という事実に気づいた。。



少し長く生きてきて

世界が広がるにつれて

昔は誰にも言いたくなかったことも

そんなに大きい問題じゃないんだなって気づいて

話せたりすることは増えたと思う。


だけど、それは所詮

その時点ですでに悩んでいない問題だったのだ。



リアルタイムで悩んでいる事は

本当に誰にも話したことがない。



万が一言ったとしても

冗談のような感じで、軽く口にしても

「悩んでいる」とか

「助けて」とか

絶対、言えなかった。



別に

隠しているとかそういうわけではなくて

本当にそれが自分の中で当たり前だったし


困っている事を

誰にどう伝えてよいのか、よくわからなかった。


そんな習慣がなかったから

自分の悩みを言語化したり表現するのが

ものすごく下手なのである。


表現するのが苦手すぎて

そのうち、自分自身すらまるで悩んでいないかのように

だましてしまう。


そしてしばらく

もやもやと気の晴れない毎日を過ごすはめになるのだ。




それが昨日、

はからずも困っていることを

少しだけ打ち明けてしまったのだけど

それを聞いた

相手の方は初対面の僕に

めちゃくちゃ親身になって対応してくれた。



あっ、

もしかして

困ってる事って誰かに話していいんだ!?

って

初めて思えたような気がした。



これからは

もう少し素直になれるかもしれない。



Help! The Beatles

posted by nyakako at 12:05| Comment(0) | 元気がでる 音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

ふと

気づいたのだけど


最近、おれなんか暗くない?


大丈夫!?


鬱か?


鬱なのか!?



・・・



なんか前は

もっと自由に

楽しく生きていたよね。



自分の生き方に

もっと誇りを持っていたよね。



誰になんと言われようが

貫き通したい

自分の信念があったよね。



うん。

なんとなく思い出してきた♪

大丈夫☆



I Can Fly♪

$元気が湧き出てくる秘密♪
posted by nyakako at 19:35| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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