2013年04月01日

It's all right!

完全にテレビっ子だった

小中学生時代。

頑なに信じて疑っていなかった。


誰もが同じ

たった一つの世界に生きていることを。




そして、

成長するにつれて

徐々に感じていく違和感。



育った環境を一歩離れると

価値観も考え方も

一人一人大きく違って当たり前なわけで。



それってつまり

一人一人異なった世界に生きているんじゃないかな?って

ある意味、世界は一つじゃないのかも?って

うすうす気づきはじめる。



そして世界を

辛い毎日を変えるためには


周りを変えようとするのではなく

自分を変える必要があると。

そう思い当たる日がくる。



このままじゃいけない

成長しなきゃって

変わらなきゃって

必死になって頑張ったりする。



でも

やっぱりうまくいかない。



だって

それはある意味「罠」だから。




何かをすれば幸せになれるよ。とか

何かを信じれば救われるよ。とか

何かを学べば成長できるよ。とか

お金があれば‥

愛があれば‥ とか


⬆こういうこという人は、全員、詐欺みたいなもんやで。

って。。

10年前の自分に教えてあげたい。笑



何かがあれば幸せ。

これは一見救いのようで

根本的な解決策には決してならない。



なぜなら

その何かがなければ

幸せじゃないかもしれないという

影がいつもついてまわるから。




だけどそれは

とてもとてもシンプルな言葉一つで解決する。

「今、この瞬間にすべてがある」

以上。

あとはお好きにどうぞ☆


って感じ。




前提が大事なんだ。

現状はどうだっていい。

イメージをするとき

新しく何かをはじめるとき

「ない」「足りない」からはじめるのではなく

「ある」「満たされている」からはじめるんだ。



そしてこれは

何も難しく考える必要はない

ってことでもある。




映画「リボルバー」でアビィも言ってたよ。


「面倒なことなんて、何もないんだよ。

あるのはただの状況だ。」

ってね。



今、起きていることに

「悪いこと」なんて何もない。

だから

悩む必要なんてどこにもない。(もちろん悩みたければどうぞ)



そしてもし仮に

すべての出来事は完璧だ

と信じるなら

もう何も恐れる必要はなくなる。



Everything It's all right!




アインシュタインは言った

「人間には2種類の生き方しかない。

奇跡なんて全くないと信じて生きるか。

それとも

すべては奇跡だと信じて生きるか。」



Have a miracle life☆




iPhoneからの投稿
posted by nyakako at 22:59| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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